ももんが東京巡り、ユニバーサルスタジオジャパン編

シェアする

おはようございます、ももんがです!
タイトルがだいぶおかしいですね。

ユニバーサルスタジオジャパンは東京ではありません。
けど、ももんが念願のUSJなので、書かせてください。

6月に2泊3日で念願の、夢にまで見たユニバーサルスタジオジャパンに行ってきたんです!!

長い長い新幹線

子供達にとっては初めての新幹線の旅です。
新幹線とミニオンパークにうっきうきで支度をしています。

けど、うちの子たちは鉄子ではないので、新幹線の旅路には不安しかありません。
そもそも、おもちゃがパンパンに詰まったリュックを誰が持つのでしょうか

出発前にガミガミ言っても仕方がないので、いつもは買ってあげないお菓子を買い込み、充電が満タンのiPhoneとともに新幹線に乗り込みます。

子供達は、最初こそ初めての新幹線にウキウキしていたものの30分も経たないうちに、雲行きが怪しくなってしまいました。

そりゃそうですよね。
我が家からたった10分強の新宿に行くときですら、あと駅は何個とか、暑いとか疲れたとかうるさい子たちですから。

それでも、本人たちもミニオンに会いたいという一心で頑張りました。
iPhoneとお菓子に感謝です。
東京を出る前から富士山はまだかと連呼する長女には閉口しましたけどね。
私は、もう2度と新幹線の旅はしないと心に誓いました。

さてなんとか大阪にたどり着き、在来線に乗り換えてUSJに向かいます。
乗り換えの最中にパンパンに詰まった子供達のおもちゃリュックは放棄されてしまい、コロコロとともに私が抱えましたとも。

子供達は、西日が眩しいとか座れないとか騒いでいて周囲に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

他の子供達が神童に見えてしまいます。

そんなこんなでようやくホテルに到着。
ホテルのお部屋からちょっとだけアトラクションが見えました。

なぜかホテルが大好きな子供達は大はしゃぎ。
夕ご飯は、近くの和食バイキングのお店で好きなものを好きなだけ食べて全員が大満足


寝る前に大阪の夜景が一望できるホテルの見晴らし最高のお風呂で、新幹線の疲れを取りました。

地球儀に取り憑かれた我が子を入場口へ

さて、とうとう念願のUSJに足を踏み入れます。
と、その前に子供達は入場ゲートの手前にある「ユニバーサル」って書いてある地球儀に夢中です。

ミストを噴出しながら回転している地球儀なんですが、それはもう気に入ったみたいで、しばらく地球儀のまわりをぐるぐると回っていました。

壊れたおもちゃのように地球儀の前を回る子供達を引きずるように入場ゲートへ。
事前に、キリ番を踏んだ友達が大量のぬいぐるみをもらったお話を聞いていたのでちょっとドキドキしていました。

彼女いわく、通った瞬間ゲートがピカッと光って大量のプレゼントがもらえたとか。
光ったらどうしよう、ぬいぐるみ持って帰るの大変だなあとか無駄な心配をしながら恐る恐るゲートをくぐりましたが、発光することなく通過。

本当にこれが光るのかと疑わしくなるほどなんの反応もしませんでした。
きっと次回は光るはず。

ベビーカーをレンタル

そして場内ではベビーカーをレンタルします。

うちの子は5歳と3歳。
そもそもベビーカーが必要なお年頃ではありませんが、2人とも「疲れた暑い抱っこ」が口癖なので、ベビーカーがないと私が倒れてしまいます。

というか、全部を見て回れません。
街中で大きい子供がベビーカーに乗っていると、残念な親だと思いますよね。

3歳を乗せるために持ってきたベビーカーを、5歳が強奪した時の肩身の狭さったらありません。
都心ではまだましですが、少し都心から離れるとぎょっとした目で見られます。

そりゃそうですよね。
上の子は5歳ですが、身長が高いのでどう見ても小学生です。
そんな巨大な子供が、西松屋のバギーに入っていたら誰でも二度見しちゃいます。

あ、西松屋のバギーを恵比寿で使っているときはそりゃもう恥ずかしかったです。
すれ違う人たちはみんなでっかい3輪の海外製高級ベビーカーばかりでしたから。

おっと話が逸れました。
ベビーカーを借りたお話でしたね。

本当はベビーカーを2台レンタルしようとしたのですが、年齢制限があるので1台しか借りられませんでした。

当たり前です。
5歳児は普通ベビーカーには乗りませんし、乗せません。

地獄のUSJになりそうだと思いながらベビーカーに乗りたいと、ぐにゃぐにゃしている5歳児を引きずるようにミニオンパークに向かいます。

ミニオンパーク

子供達のメインイベントです。
ただミニオンのライドは、今回は乗れません。
身長制限で下の子が入れないのです。

それに2時間待ち。
電車が来るまでの数分ですら大騒ぎする我が子が、待てるとは到底思えませんね。

さて、ミニオンパークではミニオンがあちこちにいて、ショップにはミニオングッズが溢れています。

正直これ以上おもちゃが増えるのは、回避したいのですがミニオンラブの子供達をミニオンの聖地に連れて行ったのですから買わずにショップを後にすることはできません。

「1つだけ買っていいよ」というと2人とも吟味に吟味を重ねて、ミストが出て来る扇風機を選びました。

私の想像では、霧状の水分が爽やかにふわっと風に乗って、涼を提供してくれる神アイテムだったのですが、実際は粒状の水が飛んで来る上に撒き散らされて周囲に迷惑をかけまくるいたずらグッズでした。

当日の写真がなくて慌てて引っ張り出して来たらホラーなことになっていますね。
髪の長い長女が近づきすぎて巻き込まれてしまったのです。

ところが、このいたずら水鉄砲、非常に優秀ですぐに停止し全く痛みを感じることはありませんでした。
羽根も柔らかいスポンジ状の素材なので、怪我をすることはありません。
水しぶきは撒き散らしますが、子供向けに安全に設計された優秀アイテムだなと、髪の毛が巻き込まれた時に実感しました。

さて話は逸れましたが、この水鉄砲はすぐさま水を抜いて、次のアトラクションへ向かいます。

ゴーカートと気球

といってもどこも長蛇の列です。

あんまり並んでいなかったのが、セサミストリートのゴーカートだったので、子供達だけでゴーカートへ。

5歳の長女は得意げに運転していましたが3歳の次女は、眉毛をハの字にしてずっと壁に激突していました。

そして唯一全員で乗ったアトラクション、気球がふわふわするやつに乗りました。
正式名称は「モッピーのバルーン・トリップ」

http://www.usj.co.jp/attraction/moppys-balloon-trip.html

お空をふわふわと上下するアトラクションに子供達は目をキラキラさせています。
私は、ユニバじゃなきゃダメだったの?という疑問を心の片隅に押し込みながらも楽しみました。

「ハッピーイースター!」って言いながらウサギの真似をするのはちょっと辛かったです。

滑り台とアヒル流し

USJで子供達が一番エキサイトしていたのがアヒル流しです。
斜面を流れる水にアヒルのおもちゃを流して、追いかけ、また上に持って登って流す、という作業を延々と繰り返すアトラクション。

正式名称は「アーニーのラバーダッキー・レース」

http://www.usj.co.jp/attraction/ernies-rubberducky-race.html

待ち時間はゼロですが熾烈なアヒル争奪戦が繰り広げられます。
決められているわけではないのですが、基本的には子供1人につきアヒルが1羽。

多くの子供は上から流した自分のアヒルを必死に追いかけて、下流でキャッチします。

けど中には大胆なキッズもいて、中流で待機して流れてきたアヒルを複数羽強奪します。

するとアヒルが奪われた子供達は、アヒルギャングから奪わずに、静かにアヒルを流している他の子供のアヒルを奪うわけです。

子供達によるアヒルの争奪戦は、静かに延々と繰り広げられます。
所有者がさってしまた孤児アヒルを静かに狙う親子、誰かが目を離したアヒルをさっと奪う子供、などなどアヒルをめぐる争いが続きます。

我が子たちもギャングに何度もマイアヒルをうばわれ、泣きながらも必死に流していました。
楽しさの中に苦痛が伴うアトラクションでしたが、私が見る限りUSJの敷地内では一番楽しんでいた様子。
階段は辛いし、孤児アヒルを狙うのも大変だから私は「早く飽きてください」とお祈りしていましたけどね。

アヒル流しほどではありませんが、大喜びしていたのは滑り台。

滑り台。

滑り台。

そりゃ立派な滑り台でしたよ?
けどね滑り台。

近所の公園にもありますよ。
まあいいんですけどね、子供たちが楽しんでくれたなら。

スパイダーマン

次に向かったのはスパイダーマンのライドです。
正式名称は「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイラーマン・ザ・ライド」。

待ち時間が1時間超でしたが、長女が行きたいというので、同行していた友人に連れて行ってもらいました。
身長制限があるため次女は断念です。

行きたいと泣く次女にはアイスを買ってあげると言い含めて、長女と友人を後にしました。

長女はなぜかスパイダーマンが好きなのですが、大の怖がり。
そして待つのは大嫌い。
大丈夫かなあと思いながらも、いつの間にか寝た次女をベビーカーに押し込みおみやげ屋さんを片っ端から見て回り、お買い物を堪能していました。

運が良いことにミニオンのパレードにも遭遇。

友人と長女は長い長い待ち時間を経てスパイダーマンライドに乗れたそうですが、長女は非常に怖かったようです。
「ユーエスジェイにまた行きたい!けどスパイダーマンは嫌!」と今でも眉をしかめて話しています。

友人に聞いたところ大人でもびっくりするようなライドだった模様。
次回は私も乗りたいな。

ハリーポッター!!!!

さて最後は私的メインイベントハリーポッターですよ。
といっても、ここも待ち時間と身長制限の関係でどのライドも乗らずホグズミードの街並みを鑑賞するだけでした。

けどけど、それだけでも十分楽しめました。
想像以上に作り込まれたハリーポッターの世界に身も心もどっぷりと。

もちろんバタービールも飲みましたよ。

思ったよりもバターでビールです。
なんてひどい表現力。
うーん。バターの炭酸でした。

エンドレス地球儀再び

楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、気がつけば夕方になっていました。
しょんぼりする子供達をひきずるようにユニバーサルスタジをジャパンを後にします。

すると、私たちを待ち受けていたのは、そう、あれ。
地球儀です。

朝は元気一杯だったからぐるぐる回れたけど夕方は疲れ果ててスルーするかな、と思いました。
というか願いました。

けどね、回転することが大好きな我が子たちが見逃すはずはありません。
ネズミを見つけた猫のように、一目散に地球儀に突進してぐるぐると回り始めます。

他にも同様の子供達がいたので、あの地球儀は子供の心を鷲掴みにする何かがあるのでしょう。

ご覧の通り結構大きく、外周もそこそこあります。
疲れた、暑い、歩けない、と連呼していた子供達はどこに消えてしまったのでしょうか。

30分以上、ミストを全身に浴びながら地球儀の周りをぐるぐると走っています。
そんな姿を呆然と眺めながら、「これがうちの近くの公園にあったら楽なのに」と考えていました。

ご飯屋さん全滅でコンビニご飯

さてこの日も同じホテルに宿泊です。
「夕ご飯は何を食べよっかな♡」なんて浮かれていたらUSJ近くの飲食店は全滅。

とんでもなく混んでいます。
最初は回転寿司を食べようとしたのですが、待てど暮らせど呼ばれる気配はなく1時間以上が経過しました。

しびれを切らして他のお店を探しましたがどこも同じくらいの待ち時間。

待つのが嫌いな子供達が待てるわけもなく、大阪まできたのにコンビニでご飯を買うことにしました。

そのコンビニも私が見た中で一番混んでいてレジの行列が店内を一周するほど。

コンビニ食になって残念でしたが、待っている間に路上で手品のお兄さんのパフォーマンスが見れて満足です。
しかも、観客の中にリバーフェニックスを彷彿とさせるような超絶美少年が!
こっそりうっとり癒されました。

大阪観光

3日目はUSJを後にして大阪観光です。
といっても時間がないので道頓堀でたこ焼きを食べて新世界を歩くという定番コース。

次女にグリコポーズをして欲しかったのですが、恥ずかしがったしてくれませんでした。

大阪の活気溢れる街を歩きながらたこ焼き屋さんへ。

大阪では有名なたこ焼き屋さんです。
名前は忘れちゃった。てへぺろ。

とにかくすっごく美味しくてあっという間に完食しちゃいました。

それからスイーツ。

日本中のふわふわを食べ尽くすことが目標の私は、大阪でもふわふわしたかき氷をいただきました。
ふわふわ甘々〜♡

そしてディープな新世界へ。
ここは観光地っぽくてウキウキとする感じですが、1本道をそれると「ナニワ金融道」のキャラが実写化したみたいな人々がひしめいている怪しげな通りに。

写真があれば良いのですが、楽しいと写真を撮り忘れる癖があるので、1枚もありません。
あ、写真を撮ってるからって楽しくないわけじゃないですよ。

スーパーマリオランのおかげで快適な新幹線

帰りは夕ご飯を買い込んで新幹線に乗り込みます。
疲れているから新幹線辛いだろうなあと覚悟していましたが、意外とスムーズ。

iPhoneでスーパーマリオランをみんなでやっていたのであっという間に時間が過ぎました。
私的には、いつもは万能感溢れる友人のスーパーマリオランが5歳児並み、もしくはそれ以下だったのがつぼでしばらくお腹が痛くなるほど笑ってしまいました。

メダルを全部とるために、おとなげなく風船を連打している姿は忘れられません(笑)
行きはとんでもなく長かった静岡をあっという間に通過して、気がついたら都内になっていました。

今度は全員がライドに乗れるようになったら飛行機でエキスプレスパス

今回の旅の教訓は、「移動は短時間」・「待ち時間がゼロになるエキスプレスパスを買おう」です。
それと、大切なのが「下の子がほとんどのライドに乗れるようになったらまた行くこと」。

今度はお金を貯めて飛行機で行って、エキスプレスパスを買ってガンガンライドに乗りたいです。
来年の春頃には下の子の身長が伸びているといいなあ。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!
4人くらい読破してくれたでしょうか。
次回は残りの東京巡り編を書きます。

それから、最近やってもらった「肩甲骨はがし」の驚きの効果とか、ジムに通う話とか、ファスティング2日目で倒れた話とか色々書きたいことが溜まってます。
精神と時の部屋があればなあ。
それではまた今度〜