やりがいと収入のバランスが取れたベストな働き方を模索中

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こんばんは〜、ももんがです。
ブログの更新、久しぶりですね。

そんなに仕事も詰まっていないのですが、なかなか時間が取れませんでした。
書くことは激しく溜まっています。

仕事のこと、お出掛けのこと、家が欲しいこと、東京ライフのこと、などなど。
最近、お仕事のことを書いていなかったので、激しく久しぶりにお仕事のことを書きたいと思います。

お題は「やりがいと安定と収入」。
ウェブライターって、収入の安定が課題だと思っています。

私みたいな零細ライターは、クライアント様も個人や小さめの会社が多いんです。
だから、継続案件と言いながらも3ヶ月から半年で終わってしまったり、だんだんと本数が少なくなったり、と中々安定しません。

半年先どころか1ヶ月先も見通しが立ちません。

「そんなのももんがくらいで、ほとんどのウェブライターは安定した継続クライアントがいるんですけど」

そんな声が脳内にこだまします。
私以外はみんなそうなのかも、と怯えることもあります。

けどけど、私みたいに毎日、毎週、毎月、自転車操業のように案件を回している人もいると思うんです。
そこで、今回は私みたいなウェブライターさんたちの少しでも参考になればと、私なりの案件チョイス法や仕事の回し方をお話ししたいと思います。

基本:単価よりも書きやすさ重視で本数を稼ぐ

私は、良質な記事を1日かけて1本書くというよりも数でかせぐタイプです。
というか、そのほうが稼げます。

細かいレギュレーションが決まっていて、修正依頼が多くなってしまいそうな案件は避けます。
高単価案件に飛びついて、細かいクラルール、後出し設定などが続出して散々苦労したことが多々あります。

だから、私は「このクライアントさんは何を重視しているのかな」という観点で募集をチェックして、この人とはうまくやっていけそうだと思った案件のみ提案しています。
もしくは、最低限の単価を出してくれる、メールでスカウトしてきたクライアント様案件。

ジャンルはなんでも書きます。
とにかくクライアント様との相性が大切です。

単価4円でも、細かい謎ルールが多すぎると書くのに時間がかかってしまいいつもの2倍以上の時間を要することがあります。
それだったら、サクサクかける2円案件を大量に受注したほうが良いのです。

もちろん、どんなクライアント様でも修正は快く受け付けますし、何度でも対応します。
けど、謎ルールの追加などで生じた修正はちょっと疲れちゃうんですよね。

だから、まずは「書きやすさ重視」です。

ただ、この方法だとどうしても将来が見通せないというか定期的に「来月のお仕事どうなるんだろう」という不安にとりつかれます。
そして「私、インターネットにゴミを撒き散らしてるんじゃないかな」と虚しくなります。

もちろん、できる限りオリジナルの知識を盛り込んだ読みやすい記事を書くように心がけていますが、どうしても記名記事と比べると「充実感」がないんです。

充実感重視&気分転換の取材・インタビュー案件

大量執筆の書きやすい案件ばかりを書いていると、定期的にモチベが地に落ちるため「取材案件」、「インタビュー案件」をゲットすることにしました。

WEB記事のみだと家に引きこもりっぱなしで、1日中誰ともおしゃべりしません。


保育園の先生とママたち、そして我が子だけが話し相手です。

そんな生活が続くと色々削られるので、たまには外に出ることが必要だと考えました。
それに、取材やインタビューができるとなると仕事の幅が広がりますよね。

ちなみに、今日現在インタビュー1件、取材1件の継続案件をいただいています。
ぶっちゃけ儲かるか儲からないか、でいうと儲かりません。

移動に往復で1時間ちょいかかっちゃいますからね。
その間ずっと他の仕事ができていればいいですが、電車で座れるとも限らないですし集中できないので、あんまり期待できません。

家でかちゃかちゃ書いていた方が効率は絶対にいいです。
けど、それには変えられない充実感があります。

色々な人とお話をする楽しさや、気合いを入れてお化粧をするウキウキ、とか。
そして、自分で入手した情報だからすっごく書くのが楽しいのです。

何よりも、そこで得た知識や経験は後々大きく役に立ちます。
大きい引き出しがどーんと追加される感じです。

だからいつか私も取材やインタビュー案件だけで報酬が維持できるようになればと思っています。
自宅でかちゃかちゃ書いていて病みそうだな、と思っている方はぜひ取材やインタビュー記事に提案してみてください。

書いたら書いただけもらえる系案件で隙間時間を埋める

単価はそれほど良くなくて2円以下がほとんどですが(私の場合)、書いたら書いただけ次の依頼がもらえるクライアント様がいます。
そんなクライアント様がいると、「仕事ないどうしよう、来月素麺しか食べられない」みたいな不安に押しつぶされる頻度が減ります。

こんな神クライアント様に出会えるかどうかは運次第ですが、1年以上継続的にランサーズに提案をしていれば、1回くらいは巡り会えるチャンスがあるはずです。
もし巡り会えたら、必死にしがみついてください。

「書いたら書いただけ稼げる」快感を脳が覚えたら、効率は非常にアップしますし、無駄にTwitterやYouTubeを眺める頻度が減ります。

まとめ

結局何が言いたいかというと、リスク分散が大事ってことです。
1人のクライアントさんの仕事をメインにしてしまうと、遅かれ早かれどん詰まりです。

私も、過去に何度もその危機がありました。
だから、複数のクライアント様とお付き合いすること、そしてジャンルの違うお仕事を受けることが大切です。

さらにいうならば「やりがい重視の仕事」を1つでもいいからゲットしましょう。
それだけで、書く文章の質が大きく向上すると思います。

何やら偉そうに書きましたが、今でも毎月新規案件を探しています。
いつしか、「ももんがさんに書いて欲しいです」ってクライアント様が行列を作ってくれるといいなあ。

それではまた今度〜。

今週中に、6月7月のお出かけ記事もアップしたいと思います。
読んでいるのは3人くらいしかいないかもだけど、私のモチベの源、週末レジャーのまとめです。

楽しみにしててくださいね〜。
今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました!