保育園決定ー!東京の保育園は至れり尽くせり

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こんばんはー、ももんがです。
色々あってお部屋のお片づけが終わらずこんな時間になったので、子供達の保育園が決まったお話をしようかなと思います。

杉並は保育園事情が良い?2人とも保育園決定!

私が住処問題の次に心配していたのが、子供達の保育園でした。
ほら、東京って全国ニュースで待機児童問題を取り上げるほど、保育園に入るのが難しいと聞いていたので。

ところが、私が引っ越した杉並区では保育園整備が着々と進んでいるようで、申し込みをした時点では、結構空きがありました。
特に上の年長さんはあちこち空きだらけ。
下の2歳児枠も「2人同じ園」と指定しなければ、入れそうな雰囲気です。

私は在宅で仕事をしているので、その分点数が低くなって入れないのではと怯えていましたが、杉並区の場合は在宅ワークでも減点はありません。

しかも、母子家庭や近所に親戚や親がいないということで加点もあります。
区役所の窓口の方も「どこかは大丈夫でしょう」と言ってくれていました。

そして、5月18日、私の携帯に「2人とも別々の園だけど入園できます」と連絡が!
本当に嬉しい&ありがたかったです。

もう日中2人の面倒を見続けるのはぐったりでしたし、何よりお仕事になりません。
夜にこそこそやっていると目を覚ましてさみしくなった子供達が起きて来ることもあるので、じっくり取り組めないのです。

杉並区役所の皆さん、本当にありがとうございます!!

ドラマで見ていた憧れのこれをゲットおおおおお

ということで、無事に保育園に入れるようになったので保育園での入園説明や面接を受けました。
そしたらそしたら、なんと憧れのこれがもらえたんですよ。

ほら、東京が舞台で子供が出て来るドラマでは必ず登場するこれです。
ママたちが首から下げて保育園に行く姿に、内心憧れていたんですよ。

いや普通のことだし、って思うかもしれないですけど、私はいつもテレビで見ながらなんだかかっこいいなあと思っていたんです。

だって菅野美穂も杏ちゃんも、みんなぶら下げてたじゃないですか。
とうとう私も、彼女たちの仲間入りです。
来月からは、毎日首からぶら下げて保育園の門をくぐれる♡

保育園の入り口は常に施錠!!!suicaで解錠!

さらにびっくりしたのが、保育園のセキュリティ意識の高さ。
だって上の子の保育園も下の子の保育園も、常にドアに鍵がかかっているんですよ?

私が住んでいた村の保育園では、ドアに鍵どころか全ての扉が開け放たれていて侵入者は入り放題だったと思います。

きっと、東京では人が多い分、色々な問題があったんでしょうね。
上の子の保育園は、インターフォンで名前を言わなければドアを開けてもらえません。

「毎回名前言うの恥ずかしいなあ」と思っていたところ、なんと下の子の保育園は suicaでドアが開くんですよ。
suicaですよsuica。

かっこいいですよね!!
私はモバイルsuicaしか持っていないので、iPhoneを門扉にかざすとドアが開くんです。
毎日テンションが上がっちゃいます。

って言うかsuicaってすごーっく便利ですね。
電車代は一瞬で支払えるし、タクシー代もコンビニのお買い物も支払えるじゃないですか。

お財布を探してゴソゴソして小銭をジャラジャラしてって、やらなくていいんですよ。
もう私はsuicaの虜です。

おっと話が逸れましたね。
保育園のセキュリティ意識の高さのお話でした。

とにかく、東京の保育園は安全意識が高く、安心して任せられるなと思いました。

入園準備がほぼない!!!

保育園入園といえば、思い出したくもない袋縫い地獄。
高校生の頃友達とお洋服をデザインして、自分たちで作ってファッションショーをしたことがありました。
それだけ聞くと私は、洋裁が得意そうに思えますが、超絶下手くそです。

上の子の入園の時、半日かけて5つの袋やらエプロンやらを縫いました。
縫い目は曲がるし、糸は飛び出るし散々なできです。

また、それをやらなきゃならないのかと若干憂鬱になっていました。
なんならそのためだけに実家の母を召喚しようかとまで考えるほどに(笑)

ところが、2人の保育園はどちらも袋縫いなし!
市販の袋でオッケーだし、そもそもたくさんの袋が必要ないんです。

それだけでありがたいのですが、さらに嬉しいのがお昼ご飯の白米を持っていかなくていいこと。

村の保育園では、給食はあるものの白米は持参しなければなりません。
毎日のお弁当箱洗いも面倒ですが、一番神経を使うのがお米を炊くタイミングです。

朝、炊きたてのご飯を持って行ってもらうためには、夕食で完食するか、余ったご飯を冷凍しなければなりませんでした。
それが地味にストレスだったんです。

けど、2人の保育園は白米まで出る完全給食なので、もう朝のお米の心配をしなくていいんです。

さらに、お昼寝の布団も不要。
寝床は、保育園で用意するのでシーツだけ替えればいいんです。

毎週金曜日に布団を担いで持って帰って、天日干しして、月曜日に担いで登園しなくていい!!
なんて至れり尽くせりなんでしょう。

これだけで、週末が2倍くらい楽しめそうです。
保育園自体は村の保育園よりもお庭も園舎も小さくて、のびのびと遊べるとはいえませんが、近所の公園に毎日のようにお散歩に行くようなので、足腰が鍛えられていいなと思いました。

村では車生活だったので2人ともすっかり「歩かない子」になっています。
東京生活をきっかけに、健脚になるといいなあ。

結論も何もない備忘録のようなお話を、最後まで読んでいただきありがとうございました。
また、電動自転車を買ったお話や、大変だった引っ越しのお話もアップするので楽しみにしていてくださいね。
それでは、また今度〜