東京移住を決意した東京散策とランサーオブザイヤー

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先週のランサーオブザイヤー、楽しかったですねー!

って言っても私は子供の寝かしつけのために長野に帰らねばならず、交流会に出られなかったんですけどね……

へとへとになって夜の11時におうちに辿り着いたら、朝と同じ服を着て、DVDを垂れ流されている子供たちが元気いっぱいにママー!!駆け寄って来たあの光景は、一生忘れることはないでしょう。

おっと、あの時の怒りがもう一度込み上げて来るところでした。

それはさておき、ももんががランサーオブザイヤー&東京に行ったお話をさせてください!
もう楽しすぎて、家が欲しい夢が「東京に住むこと」に変わっちゃいましたから。

産後の劣化脳で県内の過疎駅ですら乗りこなせないももんが

都内での移動の自信はさっぱりなかったんだけど、長野県内なら余裕と思ってました。

けどね、出産を経て私の頭は想像以上に劣化したみたいで、県内ですら苦労しました。

まずは最寄駅でホームを間違えるという初歩的ミス。

人がたくさんいるほうに電車が来るかと思ってついて行ったら、違う電車だったんです。
電車なんて1時間に1本しか来ないからみんな同じのに乗るって思うじゃないですか。

けどなぜか数分違いで上りと下りがやってきたんです。

おかげで、たった2つしかない在来線のホームを間違えて、10cmヒールで階段を猛ダッシュですよ。

小学生だってこんなにおばかじゃ無いと思います。

なんとか電車に乗って、新幹線の駅で乗り換えようと思ったら、今度は、自分で券売機で買った切符が間違えてたみたいで、自動改札で止められて全部の切符を払い戻して買い直すことに。

よくわかんないんだけど、経由地がおかしかったようですんごい割高の運賃になってたみたいです。
乗り換えに余裕があるはずだったのに、おかげで再びヒールダッシュ

なんで10cmヒール選んじゃったんだろ、とか、なんで20分と歩けないくせにヒールばっかり買うんだろうとか、パソコン捨てたい、とかひたすら自分を恨みましたね。

群馬と埼玉が都会でやばい

無事に新幹線に乗ったら、重くて投げ捨てたくなってたパソコンを開き、颯爽とお仕事です。

自宅の外でお仕事してるとフリーランスって感じがしてかっこいいじゃないですか。

けどね、長野の新幹線は山の中を通りまくるので、ほぼ圏外です。

iPhoneのテザリングで繋ぐはずなのに、ずっとトンネル。

たまにトンネルから出た時に必死にネット開いて取り込んで、せかせか書きました。

記事は40分くらいで完成して、お外を見たらなんとまあ都会が見えてきたんです。

あらあら、もう東京かしらと思ったらまだ群馬ですよ。

群馬ってね、私の中では学生時代に行った群馬サファリパークのイメージしかございません。

山の中のちょっと寂れた動物園。

なのに、高崎駅ったらものすごい都会なんです。

普通に都会。

ほら、この写真見てびっくりしませんか?

東京に住みたいなんて思ってましたけど、これは群馬でもいいんじゃないかと思いましたもんね。

ワクワクしていたら今度は大宮。

大宮なんて、もうニューヨーク並みに都会です。

埼玉は松本市より田舎だと勝手に思ってましたが、ロンドンとかサンフランシスコとかみたいに、とにかく大都会でした。
行ったことないけど。

関東まじ半端ない、と語彙力も知性のかけらもない感想が脳裏に浮かびましたね。

東京駅は実は大きくて素敵な駅

びっくりしてたらいつの間にか東京です。

東京はね、大宮よりももっと都会でびっくりですよ。

だって私が7年くらい前に東京駅に行ったときは、お弁当やさんが2つしかなくて、蛍光灯が薄暗くついてるすっっっっごいしょぼい駅だったんです。

それがまあ、素敵でモダンな建物があるし、東京駅の周りは超都会だし。

私が行った東京駅はなんだったんでしょうね。

とにかく、想像以上におっきな東京駅のホームに恐る恐る降り立ちました。

けど、東京駅のホームが私が見たことないくらい長くて、どこに行ったらいいかわかんなくて5分くらい立ち尽くしちゃいました。

だって人はたくさんいるし、どこが出口なのかわかんないし、新宿駅みたいに違うエスカレーターを使ったら2度と元の場所に戻れなくなる感じかもしれないし、とにかく怖かったんです。

けど勇気を振り絞って、階段を登ります。
実は東京ではお友達と待ち合わせをしていて、東京を案内してもらうことになってたんです。

だからお友達のところに行かなきゃなんだけど、階段を登ってもどこに行って良いのやらさっぱりわかりません。

だって出口的なものがたくさんあるんですもの。

駅の出口で許されるのはせいぜい2つです。

あんなにたくさんあったらわかる訳ないじゃないですか。

それでもなんとか LINE でやり取りしながら、出口までたどり着いてようやくお友達に会えました。

会えた瞬間嬉しくて泣きそうでした。

たった10分くらいでしたけど、東京駅本当に怖かったんだもん。

地下鉄舐めててごめんなさい

お友達と合流して、今度は地下鉄移動です。

地下鉄って、私の中では1つの車両に3人くらいしか人がいなくて、新聞とかビールの空き缶が床に落ちてる感じの、物騒なイメージだったんですよ。

乗ってる人も酔っ払いとホームレスとだぼだぼの服を着てる人だけ、みたいな。

だから地下鉄の最寄駅とか普通にしょぼいものだとばかり思ってました。

けど、東京の地下鉄は昼間でも普通に人が乗ってたし、乗ってる人たちも普通の人でびっくり。

しかも地下鉄のくせにたくさん電車が来るんです。

これが地下いっぱいに張り巡らされてる東京は本当にやばい。

絶景の師匠の家

途中の駅で降りて、すんごい会いたかった師匠とお茶をすることに。

その駅は聞いたこともない駅だったんですけど、普通に都会で目がまん丸になりました。

私の中では山手線以外の駅は田舎の駅だったんですけど、どこの駅も都会なんですね。

師匠の駅の周りも普通に都会でビルで溢れていました。

師匠とお友達とのおしゃべりはとっても楽しかったのですが1つだけ衝撃が。

師匠が私を見て年齢を探るために「グリコ・森永事件って知ってる?」と聞いてきたのですが、後から調べたら1985年の事件じゃないですか。

私が何歳に見えたのかと考えると今でも震えてしまいます。

師匠のおうちからは東京タワーもスカイツリーも見える絶景。

窓からあんな景色が見えたら、お仕事が激しく捗りそうです。

師匠にはひたすらプレミアムミックスナッツを勧められてかじっていました。

ムーンライトとアルフォート美味しかったなあ。

東京の小学生は皇室並みのクオリティ

師匠と別れを惜しみながら、中目黒に出発です。

師匠は「もうこいつとは会わなくてもいいな」みたいな顔してましたけど、また会いに行くつもりです。

そうやって謎の駅を後にしてまた地下鉄です。

謎の地下鉄の駅ですら、迷路みたいに複雑で、東京の底力を思い知らされました。

けどもっと驚いたのが地下鉄に乗ってた小学生です。

小学生が地下鉄に乗ってたんですよ!

うちの上の娘と2歳くらいしか変わらないような子が一人で地下鉄に!

可愛いツインテールに、お上品な制服を着て、背筋を伸ばして本を読んでるんです。

眞子さまか佳子さまの再来かと思いましたよ。

お友達に聞いたら、東京では小学生も普通に電車に乗るっていうじゃありませんか。

うちの子が電車に乗ったら多分一生家には帰ってこれないと思います。

東京の小学生本当すごい。

中目黒に着くまでその子に釘付けでしたね。

綺麗な姿勢で漫画じゃない本読んで足もぶらぶらしてなくて。

駅に着いてもその子が気になりすぎて、ずっと目で追ってたらサラリーマンにぶつかった挙句にキャリアケースにひかれかけた私とは大違いです。

その時のお友達は確実に「何やってんのこいつ」っていう顔をしてました。

ももんがイン中目黒—!

もうこの時点で2時近くになってて、ランサーオブザイヤーの開会まで時間がありません。

中目黒のこともさっぱりわからないので、お友達の後についてお昼ご飯を食べるお店を探します。

っていうか私中目黒に憧れてるとか、住みたいとか行ってましたけど、一回もきたことありませんでしたからね。

本当に脳みそお花畑です。

けど、中目黒の街は私の想像を超えていました。

汚そうなビルの中にもおしゃれなカフェとかお店がいっぱい入ってるし、ツタヤの中で普通にパソコン開いてお仕事をしてる人がいるし。

ランチも時間が時間だしお店ないかなあと思ってたら、当たり前のように通し営業してて、ランチメニューも稼働中。

しかもランチメニューってジュースが飲み放題だったんですよ。

お友達が何度か飲み物とっておいでよって言ってくれたんだけど、ドリンクバーとかじゃないのに飲み放題とか信じられなくて、しばらく様子を見てましたもん。

それでも恐る恐る取りに行ったら誰にも怒られることなくオレンジジュースをゲット。

100%オレンジジュースなのに、飲み放題なんですよ。

もうびっくり。

最初に言われたときに素直にもらいに行ってればよかったです。

私はガパオライスってやつを注文しました。

それがまた、すーーーーっごく美味しいんです。

ガパオライス食べたのはじめて何ですけど、ジューシーなひき肉がたっぷり乗ってて、カリッとした目玉焼きがとろーっと溶けて、本当に最高。

ダイエット中だけど気づいたら完食しちゃってました。

ご飯を食べたらカフェに行きます。

私、最近カフェオレの美味しさに目覚めたので、美味しいカフェオレ屋さんに連れて行ってもらったんです。

カフェの店員さんは綾野剛風のお兄様。

さすが最高の離婚の舞台なだけありますね。

店員さんすらおしゃれでかっこいいです。

そこのカフェオレがこれ。

ジャーン!!

なんか凄いですよね。

何がどうなってるのかわかんないですが、コーヒーの部分とミルクの部分がずっと分離してて、飲むとお口の中で合体するんです。
なんどもぐるぐる揺すってみましたけどちっとも混ざり合いませんでした。

一体どういう仕組みなんだろ。

お友達が理科的な言葉で説明してくれましたけど、超絶文系の私には難しいお話でした。

私の脳みそは分数の割り算ですら、怪しいですからね。

恵比寿はおじさんの街じゃなかった

そろそろ時間なので、ランサーオブザイヤーが開催される恵比寿に移動です。

私の中で、勝手に恵比寿=おじさんの街っていうイメージでした。

多分、エビスビールの影響でしょうね。

けどまた恵比寿がおしゃれなんです。

なんだか雨にぬれてもお洒落な建物もありました。
時間があったらゆっくり見て回りたいです。

お友達曰く、恵比寿は美人が多いらしいんですが、動く歩道で観察したところ、本当に美人さんが多かったです。

顔だけじゃなくて首が長い本物の美人。

常々思ってるんですが、美人かどうかを決める条件っていろいろありますけど、首も超重要だと思うんです。

首が細くてすらっとしていて綺麗な姿勢をしていたらそれだけで、「育ちが良さそうな美人」的な雰囲気になります。

恵比寿には首長美人が多かったですね。

実は私、東京駅でヒールは脱ぎました。
もうあんなもの履いてられなかったので、持ってきた変な小豆色の靴に履き替えてお友達に持ってもらってたんです。

けどけど、結局ランサーオブザイヤーには変な靴を履いたまま参加しました。

だってあのヒール本当に痛かったんだもん。

私の超絶重いパソコンとかヒールとかお化粧セットとか手帳とかを、数時間持ちっぱなしだったお友達はさぞかし辛かったことでしょう。

ランサーオブザイヤー開幕!!!!

ようやくランサーオブザイヤー開幕です。

私が受付で名前を言うと社員さんが「ももんがさんですね」と言ってくれたのが嬉しかったです。

ランサーズの社員さんが、このブログを読んでくれてるんですね。

ありがとうございます!

さて、ランサーオブザイヤーですが、社長がジョブズばりのプレゼンをしててこれがITベンチャーか、と目を見張りました。

それから、受賞者の発表。

今回はノミネートすらされてないけど、来年こそは受賞したいなと思ってた訳ですが、受賞者さん達、情熱大陸みたいな動画撮られてるんですよ。

その街のシンボルみたいなところで、ベンチに座って空を見ながら話す、みたいな。

しかも斜め下の角度から。

あれはやばいです。

万が一私が受賞するとしたら、それまでに15kg痩せなきゃあの角度には耐えられません。

その前にランサーズの仕事を増やさなきゃ無理ですけど。

とにかく、受賞者さんたちのプロフェッショナル仕事の流儀的な動画には釘付けでした。

みなさんがおっしゃっていることは、頭がもげるほど頷いちゃうことだらけです。

ライター部門の方は3年連続受賞という快挙を成し遂げていたので、崩すのは大変そうですが頑張らなきゃ。

ランサーオブザイヤー恒例のお土産も豪華。

鍵をすぐ無くしちゃう私にはぴったりの鍵紛失防止装置です。
(一応女性アカウント恒例爪みせ)

それから分厚いノートに、インクタイプじゃないマーカー。
いつも仕事を終わらせたらマーキングをして、爽快感を味わっている私にとっては垂涎アイテム。

家に帰ったら子供達が床に落書きしてましたけどね。

そんなこんなでランサーオブザイヤーは閉幕。
本当はそこからが本番の交流会なんですが、私は旦那が子供の寝かしつけができないから、泣く泣く帰宅です。

旦那が寝かしつけできないから!!!

歌舞伎町で足が限界を迎える

ランサーオブザイヤーが終わったら、お友達がお迎えにきてくれました。
本当に優しいですね。

最初は、夜は一人で移動するはずだったんですが、お友達が迎えにきてくれると言ってくれてよかった。
多分、私一人だったら恵比寿から新宿までタクシーに乗らなきゃ移動できなかったと思います。

そもそもあの大荷物を抱えて歩き回るのが不可能で、ずっとネットカフェとかに引きこもってたかも。
とにかくお友達に大感謝です。

恵比寿から新宿までの移動は山手線。

ももんが初満員電車体験です。
見た瞬間嘘でしょって思いましたけど、本当にみんなアレに乗るんですね。

しかもぎゅうぎゅうぎゅうぎゅう押し込んで乗るんです。
赤の他人が赤ちゃんとママ以上の密着度でくっついて乗るんですよ。

本当にびっくり。
すんごい苦しいし。

それでなんとか新宿にたどり着いて、電車まで少しだけ時間があったので歌舞伎町を歩いてみることにしました。

私が昔歌い狂ってた歌舞伎町の女王の舞台ですからね。

ゴジラがビルの上から覗いているところも発見。

そんな感じできょろきょろしながら、うきうき歩き回ってたんですけどなんか私のふくらはぎが変調きたしてきたんです。
なんていうかつる寸前っていうか妙な違和感が。

それでも無視して歩いてたら急に両足のふくらはぎがすんごい痛くなって、歩けなくなりました。
きっと、山手線で一生懸命立ってたし一日中歩いてたから足が限界を迎えたんですね。
あの症状は、錦織選手とかが試合中に苦しめられている肉離れに違いありません。
本当に痛かったもん。

歌舞伎町は中国語が飛び交ってたり、綺麗なお姉さんが客引きをしてたりしてカオスの感じが楽しかったです。
今度は歌舞伎町でのみたいな。

特急あずさE351型ラストランとバッティング

さて、そろそろ電車のお時間なので帰ろうかと新宿駅で切符を買おうとしました。
自由席でいいかなと思ってたんだけど、なぜかグリーン車が満席だったんですよ。

なんでだろう、もしかして人が多いのかなって思って指定席を取ろうとしたら、タッチの差で売り切れ。

あずさなんていつもガラガラのイメージです。

おかしいねーって言いながら歩いてあずさのホームに行ったら、黒山の人だかりです。

あずさの先頭車両のところに、鉄分多めのお客様がカメラを抱えてあずさを撮影しています。

なんで単なる特急を撮影してるのかしら、と思ったらなんと特急あずさのあの車体のラストランの日だったみたいです。

そんな偶然ありますか??

私が足が肉離れ的な症状を起こすほど疲労困憊している日にあずさがラストランなんて。

指定席もグリーン車も満員なので、自由席に座るしかありませんが、自由席はすでに長蛇の列です。

あずさのドアが開いて一応入って見たものの座れるわけもなく、デッキの部分であずさファンではない普通のお姉様方と立っていることになりました。

車内では、カメラを持った電車を愛する方々が歩き回ってあちこちを撮影しています。

連結のところとかデッキとか、椅子とか。
私の足と腕は発車から5分で限界でした。

足も痛いけどパソコンとか、靴とか手帳とか重すぎ。
これを1日持たせてたなんて、なんてひどいことをって反省でした。

人がたくさんいて座れないし、半泣きで立ちっぱなしです。

けど、40分くらい経ったら、だんだんと人が少なくなってきたので自由席に移動。

すると、運よく降りる方がいたので席をゲット。


ようやく座って、美味しいお菓子を食べられました〜。
私も鉄道を愛する方々の真似をして一応車内の写真を撮っておきました。
それから、さよなら車内放送?の動画も撮影。

で、長野県に帰ってきて、お家に到着したら子供がry

東京移住を決意

今回の東京行きで、私は東京移住を決意しました。
これまでの夢は「理想の家を建てる」でしたが、もう理想とかどうでもいいので東京に行きたいです。

5ldkで仕事部屋と客間がある、無垢床の一戸建てとか言ってましたけど、2ldkのマンションでいいから東京で暮らしたい。

床はシートフローリングでいいですし、壁だってビニールクロスで十分です。
リビングは20畳なくても8畳あればなんとか暮らしていけます。

なんなら再建築不可物件をリフォームして暮らしてもいいです。
だって、東京楽しすぎたんだもん。

ということで、これから私は東京移住に向けて着々とお金を貯めようと思います。
とりあえず、ランサーズでも東京での取材案件を取りに行って、東京になれなきゃです。
考えたらわくわくしますね。

すっごい長文なのに最後まで読んでいただきありがとうございました。

東京在住の皆さん、お引越しできたら遊んでくださいねー。