私がランサーズで継続発注を勝ち取るために実践している3つの方法

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お久しぶりです、ももんがです!

もうね、先週は指が痺れるくらい書いてました。
先月末は若干暇な時があって、「もう潮時かしら」と思っていたら、急に依頼がドッカンドッカン舞い込んで、子供を寝かしつけた後に若干作業したくらいです。

お仕事がたくさんくるのはすごく嬉しいことで、残業だってできる時間があるならばいくらでもやりたいです。

けどねけどね、贅沢を言えば「もっと小出しにしてよ~」って思っちゃうんですよね。
毎日1万文字から2万文字程度の安定した依頼を継続してくださいよ、って。

やっぱりそのために必要なのは「継続クライアント様」です。
『ももんがさんには毎月20本お願いします』という感じで発注していただけるありがたーいクライアント様です。

私にはそういうクライアント様が現在3人います。
それ以外に、単発だけど毎月一定量いただけるクライアント様が2人。
あとは3か月に2回くらい発注していただけるクライアント様がちらほら。

まだまだ、少ないなと思いますがなんとか毎月一定の収入を得られるようになりました。
けど、最初からこんなにうまくいったわけじゃありません。
色々試行錯誤しながら、やっとここまできました。
そこで、いま「継続案件欲しいなあ」と思っている方のために私の継続案件獲得法をご紹介します。
ランサーズで提案が採用されたら、この方法を試すだけで継続率がアップすると思いますので、ぜひ試してくださいね。

1回目の納品やテスト記事はクライアント様の「想像」を超える

私が気を付けているのは、1回目の納品です。
クライアント様が「びっくり」することを盛り込みます。

びっくりは「記事の内容」でも「納品スピード」でもいいです。
私はどちらかというと、スピード重視で初回の納品をします。

記事の内容よりも、わかりやすくライバルたちと差別化できるのが速さだからです。
例えば5000文字くらいなら「3時間後」とか「2時間後」に納品です。

するとクライアント様はあまりの速さに感動すら覚えてくれることがあります。
もちろん、記事の内容がしっかりしていなければ「早いだけでゴミだ」と思われちゃいますので、猛スピードで練りながら書きます。

私の場合は、スピードですが、「記事の内容」や「オリジナリティ」などが持ち味の方はそれでいいと思います。
とにかく、クライアント様が思っている以上の結果を出すのです。

すると、クライアント様は「おー!この人はすごいぞ!」と思ってくれます。
一度そう思っていただけたら、こっちのものです。
自分を「ブランド化」できれば、その後のお仕事がスムーズに進みます。

メール、チャットのレスポンスは3分以内

自分で営業時間を設定してあらかじめクライアント様にお知らせしておいてください。
そしてその時間内であれば、即返信を心がけます。
「え?メールエラー?」って思うくらいの速さです。

私は大体1分以内です。
すぐレスポンスがあるとクライアント様は安心してくれます。

「ももんがさんなら即レスしてくれるから、案件がサクサク進むよ」という快適さを提供してあげます。
すると、レスポンスが1時間以上かかるライバルたちと「心理的な差」ができますよね。

集中している時に手を止めてメールを返すのは嫌かもしれませんが、後から返すよりもよっぽどか楽です。
「メール返さなきゃ」っていう心のおもりが無くなります。

一歩踏み込んだ内容を1つだけ盛り込む

記事を書く時は、クライアント様がキーワードを渡してくれたり、細かい内容を指示してくれたり、となんらかの「外枠」を作ってくれると思います。
私たちライターはそれから外れないように書きますよね。

その中で、1つだけでいいので自分が独自に調べたソースを取り入れてみてください。
生命保険の記事を書く時は、厚生労働省が発表しているがんの死亡率のデータをもりこんだり、平均寿命のグラフを作ったり、という感じです。

1文字3円を超えてくる記事になると違いますが1文字1円時代はこれでオッケーだと思います。
そんなの当たり前だよ、という方はザーっと読み飛ばしてください(笑)

各省庁や大手製薬会社、大学の研究などの信頼できるデータを使った内容を1つだけいれてあげることで、クライアント様の満足度は大きく上昇すると思います。

そのデータは大したデータじゃなくても、そういった「信頼度が高いソース」を盛り込むことで、記事自体がシャキっとします。
かといって、すべてをそんなデータで埋め尽くすと読者さんは「ああ面倒くさい。社会の教科書見たい」と思って読んでくれません。

それに、時間をかけていたらいつまで経っても記事が完成しないので、指定されていない限りは1つくらいでオッケーです。

まとめ

継続してもらえるポイントを最後におさらいしときましょう。

  • クライアント様の想像を超える
  • メールやチャットは即レス
  • 記事の中に一歩踏み込んだ箇所を1つだけ作る

全部できなくても1つだけ実践するだけで、クライアント様からの見る目が変わってくると思います。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました~。