ライター界にAIがきたぞおおおおおおおお!(黒船が来た風)

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おはようございます。
日夜AIの台頭におびえるももんがです!

私、こっそり株をやってるのでIRっていう企業の情報発信を毎日見ているのですが、ついに、ついにライター業界を脅かす、AIによる自働記事作成サービスがなんちゃらっていうIRが出ちゃったんですよおおおお。

株式会社ショーケース・ティービー

これです。
ショーケースTVって会社の投資専門子会社が記事作成AIサービス「articoolo(アーティクール)」を提供しているイスラエルの会社に出資したっていうお話です。

そして、サービスの日本語対応を実施すべく支援を行うって
余計なことしないでえええええええ
英語だけでいいでしょおおおおお

いやああああ
ほらほらやっぱりAIがきたじゃないのおおお

と怯えたのですが、このIRの中に、「記事を書く需要は非常に高く、世界規模で40兆円あると言われています」って書いてあるんですよ。

40兆円!!
なんて輝かしい業界!!

このうち日本語記事の金額は1/10以下でしょうが、それでもとっても需要がある業界ってことですよね。
あっという間に全部AIが書くことはできないですし、自分の経験に基づいた記事はきっと人間にしか書けないはず。

だから、AIにはない人生経験を武器にした記事を書けばいいんです。
か、書けるかな…。
私の得意ジャンル、商品説明系なんですけどすごくAIが得意そうですよね…

が、頑張って記名記事をクオリティをあげて、私じゃなきゃ書けないジャンルを確立させるんだ(震え声)

そもそも、海外ではこのサービスどんな感じで運用されてるんだろう。
と思ったら、すでに日本で英語版を試しに使ってみたというサイトがありました。

人工知能(AI)による記事作成サービス『Articoolo』を使ってみた

AIに作らせた英文の意味はわかりますが、それが自然なのか不自然なのかは私には判断できません。
けど、ちゃんと意味が通る文章は書いている様子。

一体彼は何をソースに書いてるんだろう、ネットに転がってる謎情報なんじゃないのー??
と思って、調べたところ、アーティクールは学術分野の論文をソースに記事を書くのだとか。

オーマーガーッシュ!!!
賢いじゃないの、アーティクール君!!

うーむ。
すぐには私の仕事を脅かすことはなさそうだけど、無記名の商品説明記事の一部はとってかわられる可能性があります。
そうならないために、私しか書けない系の仕事をもっとふやさねば~。
使ってみたとか、電気代の実験とか、実際に取材したりとか、そういう類のインターネットから飛び出してリアル世界とつながる記事で対抗するしかないですね。

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