私の超非効率なランサーズスケジュール管理法

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寒くて仕方なくて、足が焦げるか焦げないかの瀬戸際までストーブに密着しているももんがです。
会社員時代は、スカートと、ひざ掛けを焦がした前科があります。

さて、今日は私のスケジュール管理法をご紹介します。
っていうか、活用し始めたほぼ日手帳を見せたいだけかもしれません(笑)

私は、日本にスマホが登場してからそっこースマホに乗り換えた、スマホ歴10年弱のガジェ好きです

けど、Googleカレンダーとか、スケジュールアプリとか色々試した結果、紙に戻ってまいりました。
ランサーズのライターの仕事って、常にパソコンを使っているので、本当はデジタルのほうが向いているのかもしれませんが、私の場合ずっとパソコンばっかりだと飽きちゃうんですよね。

だから、敢えて紙にして、たまには自分で字を書くことにしています。
デジタルと違って、好きな時に好きな場所を見たりとか、メモを張り付けたりもできます。

え?デジタルでもできるって?
いいんです!私は紙が好きなんです!

まず、私がスケジュールを管理している手帳がこちらです。
じゃーん!

ほぼ日手帳のカズンです。
大きさはA5サイズで、持ちある国はちょっと大きいけど仕事場で使うのはぴったり。

中身はこんな感じです。

↑マンスリーのページ

↑バーチカルのページ

↑1日のページ。

白ページだけだとわかりにくいので私が書いたところも公開しますね。

マンスリーページ→納期と稼いだ金額

字が汚いって?
ほんとそうです。

上司に「俺の息子(小3)みたいな字だね」って言われたことがあります。
これでも習字を6年以上やってたんですよ。
ひどいもんです。

おっと、話がそれましたね。
スケジュールの書き方でした(笑)

まずマンスリーの部分は、その日が納期のお仕事の名前を書いておきます。
それで、納品が完了したら、黄色い色鉛筆でマーキング。

1日の終わりに、その日に稼いだ金額をざっくり書きます。
どれくらい稼いだか目安を知りたいだけだから、かなり大雑把な金額です。

ちなみに、使ってる色鉛筆はこちらです。

これは、三菱のダーマトグラフっていう色鉛筆で、

紙巻きの色鉛筆です。
なんでこれを使っているかというと

芯が太くて、発色がよくて、削る必要がないから。

芯が無くなってきたら、

紙をクルクルっと引っ張ります。

鉛筆削りを使わなくても、新しい芯が出てくるので、面倒くさがりな私でもストレスなく使えます。

私は、黄色で、納品完了したお仕事にマーキングしています。
納品が完了して、黄色でマーキングする瞬間が何とも言えない達成感です。

1か月経過して、1ページが黄色で埋め尽くされているのを見てにやにやできます。

バーチカルのページ→ライフログ

バーチカルのページは、私は自分の生活記録?に使っています。
何時から何時まで何をしていたのかがわかるように色分けしています。

こんな感じです。

赤色→睡眠

水色→ゴロゴロ&子供と遊ぶ

黄色→ごはん

オレンジ→仕事

緑→家事

黄緑→保育園の送り迎え

などなど、色分けしてパッと見た感じでどんな一日だったか分かるようにしてます。

え?それやってる時間が無駄だって?

確かに、結構無駄だし効率が悪いんですけど、色を塗ることは、私なりに頭を切り替えたり心を落ち着かせたりする効果があるようです。

1日のページ→日記とかメモ

これは休みの日のページです。
休日は基本的に、子供たちの様子や遊んだことなどを書いてます。
書くことが無かったら絵で埋めてます(笑)

平日は、その日受注した仕事、納品した仕事、その日やる仕事をまとめた上で、調べもののメモとか、株価の動きとかを書いてます。

いかがですか?
ももんがのスケジュール管理、お役に立ちましたか?

って、立ちませんよね(笑)
超非効率なので、デジタル管理派にとっては、ありえない方法だと思います。

アナログ派さんの、人の手帳を見たい欲が満たされると幸いです。
今日もお仕事頑張ろっと(あと3本書かなきゃいけない)